Skip to main content

【プレスリリース】「実戦海外現地人材マネジメント講座」に登壇

このたび、弊社が講師として登壇した、グローバル人材育成・研修事業を手掛けるインサイトアカデミー株式会社の「海外現地法人の管理部門マネジメント講座 」が「実戦海外現地人材マネジメントシリーズ」としてリリースされました。

海外事業を遂行していくのに重要な「人材マネジメント」。
海外人材をマネジメントするのに重要なのはダイバーシティ(多様性)を前提とし、国・地域の理解を深め、尊重し受け止めることです。

日本人とは異なる価値観・思考・行動パターンを持つ現地社員との関わりについて理解を深める必要があります。

また、日本人が駐在先で直面するビジネス上の問題や課題を達成する為の考え・行動にもフォーカスし、企業の持続的な成長を支えるために、組織・個人には何が必要なのか講座内で解説しております。

さらに、海外法人における管理業務マネジメントについても触れ、海外進出時に起こりやすいコンプライアンス違反や、実際に管理業務マネジメントを現地で行うためのポイントを丁寧に解説しております。

本シリーズは、海外現地人材マネジメントの経験豊富なエグゼクティブ講師の実体験に基づいたノウハウを学べる講座として、海外現地企業やグローバルビジネスで人材マネジメントに携わっているビジネスパーソンに必要なエッセンスが盛り込まれております。

インサイトアカデミー株式会社による全リリース文はこちら

海外現地法人の管理部門マネジメント講座(講師:トライコー・ジャパン 山内 奨)
海外現地法人における管理業務マネジメントの鍵は、本社と海外拠点間の良好な関係構築と見える化です。
これまで自身のキャリアの中で人事や経理、法務などの管理業務に関わられた経験はありますか?
海外赴任において現地法人の責任者に着任した際には、今まで経験してこなかった人事、経理、法務などの管理業務を異国のルールに則り、運用することが重大な責務の一つになります。

⽇本企業が陥りやすい失敗などを紹介した上で、なぜ管理部⾨業務マネジメントが⼤事かということを具体的な施策を3つのポイントに分けて紹介します。
日本企業のアジア進出の際に管理部門業務のアウトソーシングサービスを行っている講師が、海外進出時に起こりやすいコンプライアンス違反や実際に管理業務マネジメントを現地で行うためのポイントを丁寧に解説しております。

サンプル視聴https://insighta.jp/set/669?fcid=26

講師:山内 奨氏(ヤマウチ ショウ)
現 トライコー株式会社 ディレクター
株式会社パソナにて中国の広州・深センの2拠点のマネジメントに従事、コーチ・エィ株式会社にて1on1コーチングを自動車部品メーカーや化学品商社の駐在員に対して実施後、現在はトライコー・ジャパンで日本企業のアジア進出を管理部門業務のアウトソーシングサービスの提供という形で支援。